Eversnap 利用規約
制定日:2026年7月1日
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Eversnap運営(以下「運営者」といいます。)が提供するアプリケーション「Eversnap」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 運営者が本サービス上に掲示する個別のルールやガイドラインは、本規約の一部を構成します。
第2条(定義)
本規約において、次の用語は以下の意味を有します。
- 「ホスト」とは、Apple または Google のアカウントでログインし、イベント(アルバム)を作成する利用者をいいます。
- 「ゲスト」とは、QRコードまたは招待リンクを通じてイベントに参加する利用者をいいます。
- 「ユーザーコンテンツ」とは、利用者が本サービスに投稿・アップロードする写真、氏名、キャプションその他の情報をいいます。
第3条(本規約への同意)
利用者は、本サービスのログイン画面等で本規約およびプライバシーポリシーに同意した時点で、本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。
第4条(アカウント・認証)
- ホストは、Apple または Google のアカウントを用いて本サービスにログインします。
- 利用者は、自己の責任においてログイン手段を管理するものとし、第三者による不正利用について運営者は責任を負いません。
第5条(未成年者の利用)
未成年者が本サービスを利用する場合は、親権者その他の法定代理人の同意を得た上で利用するものとします。
第6条(ゲストとしての参加)
ゲストは、アカウント登録を行わずにQRコードまたはリンクからイベントに参加できます。参加にあたり入力された氏名等は、アルバム上に表示されることがあります。
第7条(ユーザーコンテンツ)
- ユーザーコンテンツに関する著作権その他の権利は、これを創作した利用者に帰属します。
- 利用者は、本サービスの提供・運営・改善(アルバムの作成、保存、参加者間での共有、バックアップ等)に必要な範囲で、ユーザーコンテンツを利用(複製、保存、送信、表示等)する権利を、運営者に対して無償で許諾するものとします。
- 利用者は、ユーザーコンテンツについて必要な権利を有していること、および第三者の権利を侵害していないことを保証するものとします。写真に写り込む人物については、利用者の責任において必要な同意を得るものとします。
第8条(撮影・公開の仕組み)
本サービスは、1人あたりの撮影枚数の制限や、指定時刻での一斉公開等の機能を提供します。これらの仕様は、運営者の判断により変更されることがあります。
第9条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 他者の著作権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
- わいせつ、暴力的または差別的な内容を投稿する行為
- 虚偽の情報を登録する行為
- 本サービスの運営を妨害し、または不正にアクセスする行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第10条(有料サービス・課金)
- 本サービスでは、イベントごとにゲストの参加上限を引き上げる有料プランを提供します。これらは自動更新のない「買い切り(消耗型アプリ内課金)」です。
- 課金は Apple の App Store を通じて行われ、価格その他の条件は本サービス上に表示されます。
- 有料プランはイベント単位で適用されます。上限を後から引き上げる場合は、差額の精算ではなく、あらためて上位プランの購入が必要となります。
- 返金は、原則として Apple の定めるポリシーに従うものとします。
第11条(データの保存・削除)
- ユーザーコンテンツ等のデータは、クラウド上に保存されます。
- ホストがイベントを削除した場合、当該イベントに関連する写真等のデータは削除されます。
- 運営者は、本サービスの運営上必要な範囲でデータを保存し、または削除することがあります。
第12条(サービスの変更・中断・終了)
運営者は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、またはその提供を中断・終了することができます。これにより利用者に生じた損害について、運営者は責任を負いません。
第13条(知的財産権)
本サービスおよびこれに関連する商標、ロゴ、プログラム等に関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
第14条(保証の否認)
運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・品質・完全性・有用性を有すること、および不具合が生じないことを保証しません。
第15条(責任の制限)
- 運営者は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
- 運営者が責任を負う場合であっても、その賠償額は、当該利用者が当該損害の発生に関連して本サービスに支払った金額を上限とします。
第16条(補償)
利用者は、本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して第三者との間で紛争が生じた場合、自己の費用と責任でこれを解決するものとし、運営者に損害を与えたときはこれを賠償するものとします。
第17条(利用停止)
運営者は、利用者が本規約に違反したと判断した場合、事前の通知なく、当該利用者の本サービスの利用を停止し、またはデータを削除することができます。
第18条(準拠法・裁判管轄)
本規約の準拠法は日本法とします。本サービスに関して運営者と利用者との間で紛争が生じた場合には、まず双方が誠実に協議して解決を図るものとします。
第19条(本規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合、本規約を変更できます。変更後の本規約は、本サービス上に表示した時点から効力を生じ、以後の利用をもって利用者が変更に同意したものとみなします。
第20条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは、以下からご連絡ください。
以上